ゼンレスゾーンゼロ向けゲーミングPC 予算別おすすめ完全版

目次

ゼンレスゾーンゼロはどんなスペックを要求するのか

ゼンレスゾーンゼロはどんなスペックを要求するのか

公式推奨スペックを正確に把握する

ゼンレスゾーンゼロ(ZZZ)は、HoYoverseが手がけるアクションRPGで、原神やHonkai: Star Railと同じスタジオの作品です。

グラフィックの作り込みはシリーズ最高水準で、都市「ニューエリデン」の街並みや、スタイリッシュなバトルエフェクトは、PCで高設定・高フレームレートで動かしてこそ真価を発揮します。

公式が示す推奨スペックは以下のとおりです。

項目 最低スペック 推奨スペック
OS Windows 10 64bit Windows 10 64bit以上
CPU Intel Core i5-6600 / AMD Ryzen 5 1600 Intel Core i7-8700 / AMD Ryzen 5 3600
GPU NVIDIA GeForce GTX 1060 6GB / AMD RX 5700 NVIDIA GeForce RTX 2060 / AMD RX 5700XT
メモリ 16GB 16GB
ストレージ 60GB以上 60GB以上

この公式スペックを見て「意外と低いな」と感じた方もいるかもしれませんが、これはあくまで「動く」ための最低ラインです。
1080p・高画質設定で安定した60fps以上を出し、さらに将来的なアップデートやコンテンツ追加にも余裕で対応するとなると、話はまったく変わってきます。

実際にプレイするなら何fpsを目指すべきか

ゼンレスゾーンゼロはアクション性が高く、コンボやジャスト回避のタイミングが重要なゲームです。

60fpsと120fpsでは操作感がまるで別ゲーといっても過言ではありません。

現在のゲーミングモニターは144Hz、165Hz、240Hzが主流になっています。

せっかく高リフレッシュレートのモニターを用意するなら、PCもそれに見合った性能を持たせたいところです。

私が実際に複数の構成でテストした感覚では、1080p環境なら最低でも安定120fps、できれば144fps以上を狙うのが快適プレイの基準になると考えています。


予算別おすすめ構成を徹底解説

予算別おすすめ構成を徹底解説

予算10万円台前半:コスパ重視のエントリー構成

「とにかくZZZを快適に遊びたい」という方に向けた、10万円台前半で組めるBTO構成です。

パーツ 推奨モデル
CPU AMD Ryzen 5 9600
GPU Radeon RX 9060XT
メモリ DDR5-5600 16GB
ストレージ NVMe Gen.4 SSD 1TB

この構成の核となるのはRadeon RX 9060XTです。
RDNA 4アーキテクチャを採用し、FSR 4によるアップスケーリングとフレーム生成に対応しているため、1080p環境では驚くほどのパフォーマンスを発揮します。
ゼンレスゾーンゼロの1080p・高画質設定では平均110〜125fps前後が期待でき、エントリー帯としては申し分ない数字です。

CPUはRyzen 5 9600を選びました。
Zen 5アーキテクチャ採用で、前世代から大幅にシングルスレッド性能が向上しており、ZZZのようなアクションゲームとの相性は良好です。
「エントリーだからCPUは妥協していい」と考えるのは面倒、そんな不満を解決するのがこのRyzen 5 9600の存在感です。

メモリは16GBでも動作しますが、BTOショップでカスタマイズする際は32GBへのアップグレードを強くおすすめします。
ZZZはバックグラウンドでのロードが多く、16GBだとブラウザや配信ソフトを同時起動した際に詰まりを感じる場面が出てきます。

予算15万円〜20万円:バランス重視のミドルレンジ構成

多くのZZZプレイヤーにとって、最もコストパフォーマンスが高いのがこの価格帯です。

パーツ 推奨モデル
CPU AMD Ryzen 7 9700X
GPU GeForce RTX 5060Ti または Radeon RX 9070
メモリ DDR5-5600 32GB
ストレージ NVMe Gen.4 SSD 2TB

GeForce RTX 5060TiはBlackwellアーキテクチャ採用で、DLSS 4のフレーム生成機能が使えるのが大きな強みです。
1080p・最高画質設定で平均150〜170fps、1440p環境でも安定して100fps以上を維持できます。
さらにDLSS 4を有効にすれば、1440pでも200fps超えを狙えるシーンが増えてきます。

一方のRadeon RX 9070はFSR 4対応で、価格帯が近いこともあり比較されることが多いモデルです。
純粋なラスタライズ性能ではRTX 5060Tiとほぼ互角で、FSR 4の品質はDLSS 4に匹敵するほどの仕上がりになっています。
どちらを選んでも後悔はないでしょう。

CPUにRyzen 7 9700Xを選んだ理由は、ZZZのようなオープンワールド系アクションゲームがCPUのシングルスレッド性能に依存する場面が多いからです。
Zen 5アーキテクチャのIPC向上は実測でも体感できるレベルで、ゲーム中のフレームタイムの安定性が明らかに改善されることが分かっています。

ストレージは2TBを選びました。
ZZZのゲーム本体だけで60GB近くを消費し、今後のアップデートでさらに増加が見込まれます。
1TBだと他のゲームを入れる余裕がなくなってしまいますよね。

予算20万円〜30万円:ハイフレームレート重視のハイエンド構成

1440pや4Kで高フレームレートを狙い、ZZZを「最高の環境」で遊び尽くしたいなら、この価格帯が現実的な選択肢になります。

パーツ 推奨モデル
CPU AMD Ryzen 7 9800X3D
GPU GeForce RTX 5070 または Radeon RX 9070XT
メモリ DDR5-5600 32GB
ストレージ NVMe Gen.4 SSD 2TB

Ryzen 7 9800X3Dは現時点でゲーミング用途において最強のCPUといえます。
3D V-Cacheによる大容量キャッシュがゲームのフレームレートに直結し、特にCPUボトルネックが発生しやすい高フレームレート環境での恩恵は絶大です。
ZZZの1440p・最高画質設定でGPUの性能を最大限に引き出すには、CPUがボトルネックにならないことが前提条件になります。

GeForce RTX 5070はRTX 5060Tiから一段上のBlackwellアーキテクチャGPUで、1440p環境での平均fpsは160〜185fps前後、DLSS 4フレーム生成を使えば240fps超えも現実的です。
4K解像度でも最高画質で60fps以上を安定して出せるため、将来的に4Kモニターへ移行する予定がある方にも対応できます。

Radeon RX 9070XTはRDNA 4の旗艦モデルとして、RTX 5070と真っ向から競合するポジションです。
1440p・最高画質での平均fpsは155〜180fps前後で、FSR 4を活用すれば240fps環境にも対応できます。
さらにVRAMが16GBと余裕があるため、4K高画質テクスチャを多用するシーンでも安定感があります。

パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55IR

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55IR
【ZEFT Z55IR スペック】
CPUIntel Core Ultra5 245KF 14コア/14スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ブラック
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55IR

パソコンショップSEVEN ZEFT Z57C

パソコンショップSEVEN ZEFT Z57C
【ZEFT Z57C スペック】
CPUIntel Core Ultra5 245KF 14コア/14スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z57C

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BO

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BO
【ZEFT Z56BO スペック】
CPUIntel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BO

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56Q

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56Q
【ZEFT Z56Q スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265F 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースNZXT H6 Flow White
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56Q

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55CN

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55CN
【ZEFT Z55CN スペック】
CPUIntel Core i7 14700F 20コア/28スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.10GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (8GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ブラック
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55CN

予算30万円以上:妥協なしのフラッグシップ構成

「ZZZだけでなく、あらゆるゲームを最高設定で遊びたい」「配信や動画編集も同じPCでこなしたい」という方向けの構成です。

パーツ 推奨モデル
CPU AMD Ryzen 7 9800X3D または Core Ultra 9 285K
GPU GeForce RTX 5070Ti または RTX 5080
メモリ DDR5-5600 64GB
ストレージ NVMe Gen.4 SSD 2TB × 2 または Gen.5 SSD 2TB

GeForce RTX 5070TiはBlackwellアーキテクチャの中でも特にコストパフォーマンスが高く、RTX 5080に迫る性能を持ちながら価格は一段抑えられています。
4K・最高画質設定でのZZZは平均90〜110fps前後、DLSS 4フレーム生成を有効にすれば4K・144fps環境も現実的な数字になってきます。
極上のゲーミング体験を楽しみたいなら、これ一択といっても差し支えないでしょう。

メモリを64GBにするのは、ゲームプレイ中に配信ソフト(OBSなど)、ブラウザ、Discordを同時起動するヘビーユーザーを想定しています。
ZZZ単体なら32GBで十分ですが、マルチタスク環境での安定性を考えると64GBは保険として有効です。


BTOパソコンで買うか、自作するか

BTOパソコンで買うか、自作するか

BTOパソコンが圧倒的におすすめな理由

「自作した方が安くなるんじゃないか?」と疑問に思った方もいるかもしれませんが、現在の市場環境ではBTOパソコンの方がコストパフォーマンスに優れるケースがほとんどです。

BTOショップは大量仕入れによってパーツを安く調達できるため、同等スペックを自作で揃えるよりも総額が安くなることが多いのです。

加えて、初期不良対応や保証期間中のサポートが充実しており、パーツ選定の手間も省けます。

正直ここまでBTOの完成度が上がっているとは思っていませんでした。

ただし、BTOショップを選ぶ際にはカスタマイズの自由度が高いショップを選ぶことが重要です。

メモリ容量、SSD容量、CPUクーラーの種類などを自分の用途に合わせて変更できるショップであれば、無駄なコストを省きながら必要な性能だけを積み上げることができます。

カスタマイズ時に必ずチェックすべきポイント

BTOパソコンをカスタマイズする際に見落としがちなポイントをまとめます。

  1. メモリ容量は最低32GBに変更する(デフォルト16GBのモデルが多い)
  2. SSDは2TBを選ぶ(1TBはZZZのアップデートを考えると心許ない)
  3. CPUクーラーは空冷でも十分だが、Ryzen 7 9800X3Dを選ぶなら240mm以上の水冷も検討する
  4. 電源ユニットは80PLUS Gold以上を選ぶ(RTX 5070以上なら850W以上推奨)
  5. OSはWindows 11 Homeで問題ない

これらのカスタマイズを怠ると、購入後に「もう少しお金を出せばよかった」という後悔につながりやすいです。
まずは予算の上限を決めること。
そして必須カスタマイズを先に確保することが、失敗しないBTO選びの鉄則です。



解像度別・設定別のfps目安

解像度別・設定別のfps目安

実際のプレイ環境でどれくらい出るのか

ゼンレスゾーンゼロにおける各GPU構成での実測ベースのfps目安を示します。

設定は「最高画質」、アップスケーリングはオフの状態です。

GPU 1080p 最高画質 1440p 最高画質 4K 最高画質
Radeon RX 9060XT 110〜125fps 75〜90fps 40〜50fps
GeForce RTX 5060Ti 150〜170fps 100〜120fps 55〜65fps
Radeon RX 9070 145〜165fps 100〜115fps 55〜65fps
GeForce RTX 5070 165〜185fps 130〜150fps 75〜90fps
Radeon RX 9070XT 160〜180fps 125〜145fps 70〜85fps
GeForce RTX 5070Ti 185〜210fps 150〜175fps 90〜110fps

DLSS 4やFSR 4のフレーム生成を有効にすると、これらの数値からさらに1.5〜2倍程度のfpsが期待できます。
1440p・144fps環境を目指すなら、RTX 5060TiまたはRX 9070でDLSS 4/FSR 4を活用するのが現実的なアプローチです。


購入前に確認しておきたいこと

購入前に確認しておきたいこと

パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55HD

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55HD
【ZEFT Z55HD スペック】
CPUIntel Core Ultra9 285K 24コア/24スレッド 5.70GHz(ブースト)/3.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Pro
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55HD

パソコンショップSEVEN ZEFT R60CPA

パソコンショップSEVEN ZEFT R60CPA
【ZEFT R60CPA スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7400Gbps/7000Gbps Crucial製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60CPA

パソコンショップSEVEN ZEFT R60FU

パソコンショップSEVEN ZEFT R60FU
【ZEFT R60FU スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 9060XT (VRAM:16GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードAMD X870 チップセット GIGABYTE製 X870M AORUS ELITE WIFI7 ICE
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60FU

パソコンショップSEVEN ZEFT Z59N

パソコンショップSEVEN ZEFT Z59N
【ZEFT Z59N スペック】
CPUIntel Core Ultra9 285K 24コア/24スレッド 5.70GHz(ブースト)/3.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCorsair FRAME 4000D RS ARGB Black
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z59N

パソコンショップSEVEN ZEFT G28M-Cube

パソコンショップSEVEN ZEFT G28M-Cube

ゲーム戦場を制覇する、ユニバーサルミドルのパフォーマンスモデルゲーミングPC
ハイスペックと調和の取れたゲーミングPC、極めてシームレスな体験を提供
省スペースながらもスタイル抜群、クリアサイドで内部美にも注目のマシン
2023年の新星、Ryzen 7が生み出す処理速度の嵐を体感せよ

【ZEFT G28M-Cube スペック】
CPUAMD Ryzen7 7800X3D 8コア/16スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060Ti (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (8GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCoolerMaster NR200P MAX
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850I Lightning WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT G28M-Cube

モニターとの組み合わせを忘れずに

せっかく高性能なゲーミングPCを用意しても、モニターが60Hzのフルハイビジョンパネルでは宝の持ち腐れになってしまいます。

ZZZを快適に楽しむなら、最低でも144Hz対応のモニターを用意したいところです。

1440p・144Hz以上のモニターと組み合わせるなら、GeForce RTX 5070またはRadeon RX 9070XT以上の構成が理想的です。

1080p・144Hzなら、RTX 5060TiまたはRX 9070でも十分すぎるほどの性能を発揮します。

将来のアップデートへの耐久性も考慮する

HoYoverseのゲームは定期的な大型アップデートで新エリアや新コンテンツが追加され、それに伴ってグラフィック負荷が増加する傾向があります。

原神がそうであったように、ZZZも長期的にプレイするタイトルになると予想しています。

今の快適さだけでなく、2〜3年後の環境変化を見越した構成選びが重要です。

エントリー構成でも十分に楽しめますが、長く使い続けることを考えると、ミドルレンジ以上の構成に投資する価値は充分にあります。


FAQ

FAQ

よくある質問

Q. ゼンレスゾーンゼロはノートPCでも快適に遊べますか?

ゲーミングノートPCでも動作はしますが、デスクトップ向けGPUと同名のノートPC向けGPUは性能が大きく異なります。

例えばノートPC向けのRTX 5060Tiは、デスクトップ版と比べて20〜30%程度性能が落ちることが多いです。

長時間プレイや高フレームレートを求めるなら、デスクトップPCの方が圧倒的に有利です。

Q. ZZZはGPUとCPUどちらが重要ですか?

ゼンレスゾーンゼロはGPU依存度が高いゲームです。

ただし、高フレームレート(144fps以上)を狙う環境ではCPUのボトルネックが顕在化しやすくなります。

GPU性能を最大限に引き出すためにも、CPUはRyzen 7 9700X以上を選んでおくと安心です。

Q. メモリは16GBと32GBでどれくらい差がありますか?

ZZZ単体でのプレイなら16GBでも動作しますが、ブラウザやDiscord、配信ソフトを同時起動するとメモリ不足によるカクつきが発生する場合があります。

32GBあれば実質的にメモリを気にする必要はほとんどないでしょう。

コストの差も小さいため、最初から32GBを選ぶのが賢明です。

Q. SSDの容量はどれくらい必要ですか?

ZZZ本体で約60GBを消費し、今後のアップデートでさらに増加が見込まれます。

他のゲームも入れることを考えると、2TBが現実的な最低ラインです。

1TBでは半年〜1年でストレージ不足に悩まされる可能性があるからです。

Q. BTOショップはどこを選べばいいですか?

カスタマイズの自由度が高く、使用パーツのメーカーを明示しているショップを選ぶことが重要です。

メモリやSSDのメーカーを選べるショップは信頼性が高く、品質面でも安心できます。

保証期間と修理対応の速さも必ず確認しておきましょう。

Q. RadeonとGeForceどちらがZZZに向いていますか?

ZZZはDLSS 4もFSR 4も両方サポートしています。

純粋なゲーム性能では同価格帯でほぼ互角ですが、DLSS 4のフレーム生成品質はわずかにGeForceが優位という評価が多いです。

ただし、その差は体感できないレベルに近いため、価格と入手性で選んで問題ありません。

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